明けましておめでとうございます。
2026年の幕開け、皆さんはどんな空気を吸って、どんな景色を眺めて過ごされましたか?
上天草の年末年始は、帰省や旅行の方々で交通量は普段よりとっても多くて、私たちの家から見える天草諸島を繋ぐメインの道路は年末からものすごい渋滞でした。
一方で、スーパーや道の駅も三が日はお休みのところが多く、のんびりした印象です。
帰省はともかく観光でいらした人たちは行く場所が限られそうだなぁ。。。
と余計なお世話ですが心配になりました。
私たちはこの3日間は、仕事三昧でした。
元々作品として作ってきた和紙写真というものを、お客さまのオーダーで作るという手探りで始めたこのBONDSの事業。
思いがけず皆さまからのご好評をいただき、写真を通してご家族やご友人との絆を深めるお手伝いができていること、和紙という伝統を伝えていくことにほんの少しでも寄与できていることを嬉しく思っています。
と共に、和紙写真を通して日本中、世界中にある様々な絆を深めるために2026年はどうしていけばいいのかを2人で真剣に考え通した年末年始でした。
今日、1月4日は日曜日。
明日から仕事始めという方も多いですよね。
「お正月が終わっちゃうな」と、少し名残惜しい気持ちで、スマホに溜まった写真を見返している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お子さんが笑い転げている瞬間。
久しぶりに揃った家族の、少し照れくさそうな集合写真。
ご馳走を囲んだ、賑やかな食卓。
今の時代、そんな幸せな断片は、すぐにLINEで誰かに送ることができます。
でも、ふと思うのです。
デジタルで送られた瞬間の「おめでとう」は、便利だけれど、どこか一瞬で消えてしまう儚さも孕んでいるのではないかと。
特に、スマホの小さな画面を一生懸命覗き込むご両親や、遠く離れた場所に住む大切な人にとって。
本当に届けてあげたいのは、画像データという光の粒ではなく、
「いつでもそこに、あなたの愛する人がいる」という、体温のような安心感ではないでしょうか。
BONDSが大切にしているのは鮮やかさよりも暖かさが感じられる和紙の写真
窓から差し込む朝日に照らされ、夜のランプの灯りに寄り添い、時間の経過とともに部屋の空気の一部になっていきます。
それは、スマホの画面の中にはない、「生きている思い出」です。
ご両親にとっては賑やかで孫たちに囲まれて楽しい。
だけどちょっと疲れる年末年始かもしれません。
賑やかさが去ってホッとする気持ちと、寂しさが交錯する複雑な心境かもしれませんね。
毎年暖かく迎えてくれて、見守ってくれているご両親への感謝の気持ちを込めて
年末年始の写真を贈るのはいかがでしょうか?
「データ」を「モノ」に変えて、大切な人のリビングに居場所を作る。
そんな2026年の始まり方が、もっと増えたらいいなと願っています。
最後になりますが、私たちの2026年の大きな抱負を、一つ。
これまでオンラインを通じて、全国のたくさんの方と繋がってきました。
画面越しに届く「ありがとうございました」「温かい風合いが素敵です」という言葉に、私は何度も救われてきました。
でも、2026年のBONDSは、そこから一歩踏み出します。
ここ、大好きな上天草の地で。
皆さんと直接お会いし、目を見てお話しし、
和紙のぬくもりをその手で感じていただける「場所」を作りたいと考えています。
写真を撮り、それを形にし、その場で旅の思い出を語り合えるような。
ただのショップではない、心がふっと帰れるような拠点を準備しています。
直接触れ合えるからこそ伝わる、和紙の繊維の美しさ。
直接会えるからこそ生まれる、新しい物語。
そんな時間を皆さんと分かち合える日を、今から大切に育てています。
新しい一年が、皆さんにとって、そして皆さんの大切な方々にとって、
何度も見返したくなるような、愛おしい日々になりますように。
お正月の「一番いい顔」を形にして、誰かに届けたい。
そんな想いが湧いたときは、ぜひBONDSをお手伝いさせてください。
BONDSは、整った暮らしに馴染む和紙インテリアパネルをご提案しています。あなたと大切な方の絆を育むお手伝いをさせてください。
温かい温もりの和紙写真をお得な価格でお試しいただける手のひらキャンバスでまずは和紙写真をお試しください。

2026年も、BONDSをどうぞよろしくお願いいたします。

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