SNSで見る、すっきり片付いたおしゃれな部屋。
丁寧な暮らしへの憧れはあっても、何から始めたらいいか分からない…そんな風に感じていませんか?
実は、特別なことをする必要はありません。その第一歩は、リビングや玄関の「壁」から始められるんです。
目次
子どもの作品、どうしてる?心のモヤモヤを解消しよう
「貼ってあるけど、手あたらり次第に貼ってしまって雑然としている…」
「せっかく描いたのに、いつの間にか壁から剥がれてる…」
「1年生の時の絵がそのまま貼りっぱなし…」

お子さんが描いた大切な絵や書道。
愛情を込めて飾ってあげたいのに、どう整理すればいいか分からず、そのまま貼りっぱなしになっているご家庭も多いのではないでしょうか。
それは、決して「大事にしていない」わけではありません。ただ、「大切なものを美しく飾る方法」を知らないだけなんです。
雑然とした空間がもたらす「5つの弊害」
片付いていないお家は、あなたにも大事なご家族にも負担をかけているかもしれません。

①時間と心の浪費
「あれ、どこに置いたっけ?」と探し物をする時間が増え、無駄なストレスが溜まります。
②自己肯定感の低下
部屋が散らかっていると、「自分はだらしがない人間だ」と自己嫌悪に陥りがちです。
③集中力の低下
常に多くのモノが視界に入ると、脳は情報を処理し続け、気が散りやすくなります。結果として、仕事や家事に集中できず、効率が下がります。
④家族のコミュニケーション不足
散らかった空間では、家族みんながリラックスできず、会話も減ってしまうことがあります。
⑤人間関係の希薄化
散らかった部屋は、人を招くことをためらわせます。友人との交流が減ったり、人間関係にも悪影響を及ぼすことがあります。
飾るための「選択」が、暮らしを整え親子の絆を育む時間に

壁は、お部屋の中で最も広い面積を占める場所。だからこそ、壁をきれいに整えることが、お家全体の印象を大きく変える一番の近道になります。
- 意識の変化
壁を飾るスペースとして大切にすることで、その周りにあるものも自然と片付けようという意識が芽生えます。 - 心地よさの向上
お気に入りのアートや写真を飾れば、見るたびに心が満たされ、お部屋全体が居心地の良い空間に変わります。
アートを飾ることは、単に壁を埋めることではありません。
それは、雑多なものに埋もれさせないよう、常に「お家をきれいに整えよう」と心を整えるための、小さなきっかけづくりにもなるのです。
また、子どもの作品を整理することは、単なる片付けではありません。
それは、子どもの成長を振り返り、一つひとつの作品に込められた思い出を再確認する、心を整える時間になります。
お子さんと時間を作って一緒に飾る作品を選ぶ。なんていうのもたくさんの対話が生まれ、お子さんの自己肯定感や自信を養い、心がつながる素敵な時間の過ごし方になりますね。
丁寧な暮らしへの第一歩 「お家のギャラリー」を始めよう

あなたと家族が心地よく過ごすことができるようにおうちを整理していく。そしてお子さまの作品や家族の思い出が映えるように空間を整えるという、「取捨選択のプロセス」はあなたとご家族の心を磨き、生活面でも様々ないいことがあります。
家族みんなでお子様の作品や家族写真を選ぶというようなプロセスは家族の思い出を振り返り、作品に対するポジティブな声掛けで子どもたちの自己肯定感や安心感が育まれる時間になります。
家族全員で選ぶことができなかったとしても、選ばれた作品、写真に対して家族との会話が生まれます。
また、飾った作品や写真を大切する気持ちが、周りを常に美しく整えようという意識を生み出し、お家の中が整理しされた状態で保たれます。
そして美しく整理され、家族の作品、写真が飾られた空間は住む人々人とって温かく優しい、居心地の良い空間に変わっていくのです。
1. まずは飾るものを「1つだけ」決める
一番大切な写真や絵を、たった1枚だけ選んでみましょう。その1枚が、あなたの「おうちギャラリー」の主役になります。
2. 周りのものを「よける」
主役が決まったら、その周りにある必要のないものを一度別の場所に「よけ」てみましょう。
選んだ1枚だけが壁にある状態を作ります。
この「よける」という行為が、片付けへの抵抗感を和らげます。
3. 「もう一度、必要か」問いかける
よけたものを、あらためて手に取ってみてください。その時、「もう一度、飾る必要があるか?」と自分に問いかけてみましょう。そうすることで、本当に必要なものだけを選び取ることができます。
4.主役を中心に他の飾るものを決める
主役の色彩や素材感などから統一感が出るように他にどんな作品や写真を飾るかを決めます。
大切なのは余白と統一感です。
壁が終わったら棚や床なども1〜4を繰り返しながら少しずつ整理していきましょう。
いくつかの基準を持っておくと飾るかどうかを迷った時、捨てるかどうかを迷った時の判断になります。
例えば、簡単で、でも重要なところで言えば『色合い』や『素材感』
それが揃うだけ統一感のある洗練された空間になります。
作品などで言えば額装(フレーム)も統一感を出すアイテムとして有効です。
そして、迷った時に何より大切なのは
『このアイテムがあることで私たち家族を幸せな気持ちにしてくれるものであるかどうか』
と問いかけてみること。
その問いかけがイエスだったら残してあげてくださいね。
写真も作品も統一感を出せる和紙写真

お子さまの作品は学校で作ってくるので素材が違ったり、学年が上がるにつれて技法が変わったりと統一感を出すことが難しいこともしばしば。
素材や風合いを揃えるなら、子どもの描いた絵と家族写真は一緒に飾れないの?
そんなことはありません。そんな時におすすめなのが和紙写真パネル。
和紙に印刷して絵画のように、そして優しい風合いなった家族写真はお子さまの作品と調和しやすくなります。
また、お子さまの作品から選ばれた特別な一枚を、優しい風合いの和紙アートパネルとして生まれ変わらせることもできます。
お子さまの描いた作品をもとにアートパネルに加工することで、お子さまの作品は更に特別なものへと変わります。
自分が描いた絵がアート仕様に加工されて飾られていたら。。。
喜ぶお顔が目に浮かびます。
それは、ただの絵や写真ではありません。
それは、お家をきれいに整え、家族の絆を深めるための、「最初のきっかけ」となるのです。
私たちBONDSはあなたにとって、あなたのご家族にとっての大切な空間が居心地の良いものとなることを応援しています。
データの中で埋もれてしまっていた大切な思い出を、お部屋に飾ることで、毎日の暮らしがもっと温かく、豊かなものに変わっていくでしょう。
まずは、手のひらキャンバスで、和紙のぬくもりを体験してみてください。

スマホの中に眠る思い出を整理して、家族みんなの笑顔が輝く特別な一枚を見つけてみませんか。

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