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【2025年、たくさんのご縁に感謝を込めて】2026年を家族でハッピーに過ごす「写真」の魔法

2025年も、残すところあとわずかとなりました。

大晦日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年1年、本当にたくさんの方々の「素敵な思い出」や「愛が溢れる瞬間」に出会うことができました。和紙に映し出される皆様の笑顔や、大切な人への想いに触れるたび、私自身が一番温かいパワーをいただいていた気がします。

心から、お礼を申し上げます。

みなさまの素敵なお写真を通して思い出に触れさせていただきありがとうございました。

さて、2025年の1年間であなたは一体何枚の写真を撮りましたか?

でも、その中で見返したものは何枚ありますか?

お正月番組ばかりで飽きてしまった…

家族が揃っているのにみんなバラバラにスマホを見ている…

久しぶりに会った親戚と話が弾まない…

今回は2026年を家族仲良くハッピーに過ごすための年始のおすすめの過ごし方をご紹介したいと思います。

スマホを置いて、1年間の「楽しかった!」を再確認しませんか?

年末年始、ついついテレビやSNSを眺めてダラダラと過ごしてしまいがちですが、もしよろしければ今夜、少しだけスマートフォンを置いて、ご家族で「今年撮った写真」を振り返ってみませんか?

「こんなところに行ったね」「この時、こんなことで笑ったよね」

そんな風に1枚の写真を囲むだけで、記憶の蓋が開き、家族の会話が自然と弾み出します。それは、ただの「写真整理」ではなく、家族の1年間の歩みを称え合う、とても豊かな時間です。

リビングを映画館に!家族で写真を振り返る方法

「スマホの小さい画面を一人で見る」のではなく、「みんなで大きな画面を囲む」ための簡単な方法をご紹介します。

1. 【一番確実!】HDMIケーブルでスマホとテレビを繋ぐ

機械が苦手な方でも、コードを差し込むだけなので一番失敗がありません。

必要なもの

HDMIケーブル(テレビの裏にある端子に合うもの)

変換アダプタ(iPhone用やAndroid用など、スマホの充電口をHDMIに変換するもの)

やり方: スマホとテレビを繋ぐだけ!スマホの画面がそのままテレビに映し出されます。
HDMIケーブルはいくつか種類があるので、

2. 【ワイヤレスでスマートに!】Wi-Fiを使う

今のテレビ(スマートTV)なら、ケーブルなしで飛ばせる場合が多いです。

必要なもの

ご自宅のWi-Fi環境

iPhoneの「画面ミラーリング」

やり方: テレビ、スマートフォンを同じWi-Fiに繋ぎます。
以下の画面ミラーリングアイコンをタップするとミラーリングする対象が選択できますので、テレビを選ぶとiPhoneの画面をテレビで映すことができます。

もし、テレビと繋ぐことが難しい場合でも、スマホを回し見するだけでもいいかもしれませんね。

大切なのは『一緒に見る時間』を持つことですから。


家族で盛り上がる「写真の振り返り方」アイデアプラスワン

ただ見るだけじゃなく、こんな「遊び」を取り入れるとさらにハッピーな時間になります。

  • 「今年のベストショット賞」を決めよう! 家族みんなで1枚ずつ、今年一番のお気に入りを選びます。選ばれた1枚を、新年の書き初めならぬ「新年のパネル作り」にするのも素敵ですね。
  • 「これ、いつだっけ?」クイズ 日付を隠して写真を見せ、「これ、どこの旅行の時でしょう?」とクイズに。忘れていた小さなエピソードが次々と思い出されます。

親戚との集まりを「笑顔」に変える、写真の切り出し方

お正月は親戚が集まる機会も多いですよね。

「何か喋らなきゃ」と緊張してしまう時も、写真が強い味方になってくれます。

上手な切り出し方のコツは、「今年、一番面白かった写真(失敗写真)」から見せること。

「見て!この時の〇〇くんの顔!」と笑いから入ることで、場の空気が一和らぎます。そこから「実はこの時ね…」とストーリーを話せば、世代を超えて「絆」が深まるはずです。

HDMIアダプタをカバンに入れておくと、実家のテレビで孫の写真が見せられて親戚の集まりが楽しくなるかもしれませんね。

「旅の熱」を逃さない。2026年、最初の思い出づくり

また、この年末年始にご旅行中の方もいらっしゃるかもしれません。

旅の感動は、日常生活に戻ると驚くほど早く薄れてしまうものです。

旅の感動が残っているうちに、ぜひその1枚を特別な形にしてみてください。

和紙のパネルに宿した思い出は、2026年が始まってからも、毎日リビングであなたに「あの時の幸せ」を語りかけ、エネルギーを注いでくれます。

2026年、新しい「絆」の拠点で。

私たちにとっても、2026年は挑戦の年になります。

早ければ春に上天草の地で実店舗を持つかもしれません。

ただ写真を売る場所ではなく、旅の合間にホッと一息つけるような、そして「和紙」を通して家族の絆を再確認できるような、そんな温かい場所にしたいと準備を進めています。

2026年が、皆様にとって、そして大切なご家族にとって、和紙の光のように優しく、輝かしい1年になりますように。

また新しい年、最高の笑顔でお会いしましょう!

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