暮らしを彩るインテリア

梅雨の憂鬱を吹き飛ばす!おうちを明るくするインテリアアイデア7選

また雨か…と思ったあなたへ

ジメジメした空気、どんよりとした空。

洗濯物は乾かないし、子どもは外で遊べないし、なんとなく家の中まで暗く感じる。

梅雨の季節って、なんでこんなに気分が沈むんでしょう。

実は、気分と部屋の明るさには深い関係があります。人間の脳は、視覚から受け取る情報に大きく影響されます。外が暗くても、部屋の中が明るく心地よければ、気分はずっと上がりやすくなります。

今日は、梅雨の憂鬱を吹き飛ばすためにおうちでできるインテリアアイデアを7つご紹介します。特別な工事も、大きな出費も必要ありません。今日からできることばかりです。


① 観葉植物を一つ置く

緑には、見ているだけでストレスを軽減する効果があることが研究で明らかになっています。

梅雨の時期は特に、窓の外の景色がどんよりして見えるので、部屋の中に緑があるだけで視覚的な清涼感が生まれます。

大きな植物でなくていいです。卓上に置けるサイズの多肉植物や、水差しに入れたポトスの切り枝でも十分。リビングや窓辺に置くだけで、部屋の雰囲気がぐっと変わります。

梅雨の時期は植物にとっても水やりが少なくて済む季節。お世話が苦手な方にも取り組みやすい時期です。


② 照明を見直す・間接照明を取り入れる

部屋の明るさを左右するのは、窓からの光だけではありません。照明の色や位置を変えるだけで、部屋の印象は大きく変わります。

梅雨の時期に特におすすめなのが、電球色の間接照明です。オレンジがかった温かみのある光は、どんよりした日でも部屋をぽかぽかと温かく見せてくれます。

100円ショップやホームセンターで手に入るLEDライトを棚の上や本棚の中に置くだけでもOK。夕方以降の時間帯に間接照明をつけるだけで、部屋の雰囲気が別物になります。


③ お気に入りのアロマを焚く

気分は視覚だけでなく、嗅覚からも大きく影響を受けます。

梅雨の時期は湿気によるこもった匂いが気になることもありますよね。お気に入りのアロマディフューザーやアロマキャンドルを使うことで、部屋の空気ごと変えることができます。

梅雨の気分を上げたいときにおすすめの香りは、柑橘系(レモン・グレープフルーツ)やミント系。スッキリとした香りは気分をリフレッシュしてくれます。

リラックスしたい夜には、ラベンダーやカモミールなどのフローラル系もおすすめです。


④ クッションやファブリックに明るい色を取り入れる

ソファのクッションカバーや、テーブルに敷くファブリックを変えるだけで、部屋の印象はがらりと変わります。

梅雨の時期は特に、イエロー・テラコッタ・珊瑚色など、温かみのある明るい色を取り入れるのがおすすめです。

大きな家具を変える必要はありません。クッションカバー一枚、テーブルランナー一枚。それだけで部屋に「今日は違う」という新鮮さが生まれます。

季節ごとにファブリックを変える習慣をつけると、模様替えが気軽に楽しめるようになりますよ。


⑤ 家族の笑顔の写真を飾る

部屋を明るくするのは、モノだけではありません。

毎日目に入る「幸せな記憶」が、部屋の雰囲気を変えます。

旅行で笑い合った写真、子どもが無邪気に笑っている写真、家族みんなが揃った写真。その一枚をリビングや玄関など、目に入りやすい場所に飾ってみてください。

雨でどんよりした朝でも、その写真が目に入るたびに「ああ、こういう幸せな時間があったんだ」という気持ちが戻ってきます。

「でも、普通のプリント写真だとインテリアに合わない気がして…」という方には、和紙フォトパネルという選択肢があります。

国産の手漉き和紙に写真を印刷することで、鮮やかだった写真がやわらかく温かみのある色合いに変わります。どんな部屋にも馴染む「絵」のような仕上がりになるので、「インテリアに合わない」という心配がありません。

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⑥ 季節の花を一輪飾る

スーパーやコンビニでも手軽に買える切り花を、一輪だけ花瓶に飾ってみてください。

梅雨の時期に旬を迎える花といえば、紫陽花。その名の通り、雨の日によく似合う花です。ブルーやパープルの涼しげな色合いが、梅雨の時期の部屋にぴったりはまります。

高い花瓶でなくていいです。空き瓶やコップに挿すだけで十分。「今日は花を買ってきた」というちょっとした行動が、気分を切り替えるきっかけになります。


⑦ お気に入りの雑貨を「見える場所」に出す

しまい込んでいたお気に入りの雑貨を、あえて見える場所に出してみましょう。

旅行で買ってきた置物、誰かからもらった可愛いカップ、ずっと大切にしているもの。それらを棚やテーブルの上に飾ることで、「自分はこういうものが好きなんだ」という気持ちが部屋に反映されます。

自分の好きなものに囲まれた空間は、外が雨でも心地よく感じられます。梅雨の時期は、思い切って「好きなものだけを飾る」という整理の機会にしてみるのもいいかもしれません。


部屋が変わると、気持ちが変わる

7つのアイデアをご紹介しましたが、全部一度にやる必要はありません。

今日一つだけ試してみてください。

外の天気は変えられなくても、部屋の中は変えられます。そして部屋が変わると、気持ちが変わります。梅雨の憂鬱も、少しだけ軽くなるはずです。


写真を飾ることから始めてみませんか

7つの中で、今すぐ「部屋の雰囲気」と「気持ち」を同時に変えられるのが、家族写真を飾ることです。

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まとめ

梅雨の憂鬱を吹き飛ばすインテリアアイデア7選:

  1. 観葉植物を一つ置く
  2. 照明を見直す・間接照明を取り入れる
  3. お気に入りのアロマを焚く
  4. クッションやファブリックに明るい色を取り入れる
  5. 家族の笑顔の写真を飾る
  6. 季節の花を一輪飾る
  7. お気に入りの雑貨を「見える場所」に出す

どれか一つから始めてみてください。 外が雨でも、おうちの中は自分でつくれます。


written by BONDS(ボンズ)|家族の絆を和紙写真で届けるフォトパネルブランド bonds-washi.com

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