いよいよゴールデンウィーク!家族でのお出かけや旅行の計画を立てて、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか?
せっかくのお出かけ。スマホのカメラロールを、後で見返したくなるような素敵な思い出でいっぱいにしたいですよね。でも、「いつも同じようなピースサインの写真ばかりになる」「後から見ると、どこに行ったのかよくわからない」と悩むことも。
そこで今回は、特別なお出かけの日に「スマホで子どもの写真を劇的に可愛く、エモーショナルに撮るコツ」を5つご紹介します!
目次
【お出かけ前の準備】まずはスマホの「グリッド線」をオンにしよう!
テクニックの前に、まずはスマホのカメラ設定を1つだけ変えておきましょう。それが「グリッド線」です。 写真がいつも斜めになってしまったり、なんとなくバランスが悪く見えたりするのは、画面の中に「基準」がないからです。
- iPhoneの場合: 「設定」アプリ >「カメラ」>「グリッド」をオン
- Androidの場合: カメラアプリを起動 > 歯車マーク(設定)>「グリッド線」をオン
これだけで、画面に「縦横2本ずつの線(9つのマス目)」が表示されるようになります。海や建物の線をこのグリッドに合わせるだけで水平がピシッと決まり、一気にプロっぽい構図になりますよ!準備ができたら、さっそく撮影テクニックを見ていきましょう。
スマホで簡単!お出かけ写真が上手くなるテクニック5選
1. まずはしゃがむ!「子どもの目線」にカメラを下げる
大人の目線の高さから見下ろして撮ると、どうしても頭でっかちで平坦な写真になりがちです。
グッとしゃがんで、スマホのレンズを「子どもの目の高さ」か「それより少し下」に合わせてみてください。背景の空や木々が綺麗に入り、子どもの表情もイキイキと立体的に写ります。
2. 「ハイ、チーズ」は卒業。夢中になっている横顔を狙う
カメラを向けると、どうしても不自然な作り笑いや変顔になってしまうお年頃のお子さんも多いはず。
最高のシャッターチャンスは、カメラを意識していない時です。お花を不思議そうに見つめている時、美味しいものを頬張っている時など、何かに夢中になっている「横顔」や「後ろ姿」を狙うと、その場の空気感まで伝わる写真になります。
3. あえての「引き」。風景の中に子どもをポツンと配置する

子どもの顔のアップばかりだと、後で見返した時に「これ、どこだっけ?」となりがちです。
美しい景色や大きな建物の前に来たら、あえて数メートル後ろに下がり、背景全体の中に子どもを小さく配置する「引きの構図」で撮ってみてください。旅行先のスケール感が伝わり、まるで雑誌の1ページのような仕上がりになります。
4. 動画で「長回し」して、後から最高の瞬間をスクショする

動き回る子どもをブレずに撮るのは至難の業。そんな時は、最初から「動画」で撮影してしまいましょう!
走り回ったり、パパとふざけ合ったりする自然な姿を動画で回しておき、後から再生して「ここだ!」という瞬間をスクリーンショット(画像として保存)すれば、奇跡の1枚が簡単に手に入ります。
5. 忘れがちだけど超重要。「誰も欠けない家族写真」を残す

これが実はいちばん大切なポイントです。
お出かけから帰って写真を見返した時、「子どもの可愛い写真はたくさんあるけど、カメラマン役に徹していた『私(お母さん)』が1枚も写っていない……」と少し寂しくなった経験はありませんか?
(もしくはお父さん)
子どもが将来一番見たいのは、旅行先の風景だけでなく「大好きなパパとママが、自分と一緒に笑っている姿」です。
100円ショップの軽量ミニ三脚をバッグに忍ばせたり、パパに「今日は私の不意打ち写真も撮ってね」とお願いしたり、通りすがりの方に声をかけたりして、必ず1枚は「家族全員が枠に入った写真」を残すように意識してみてください。
最高の1枚が撮れたら、スマホの中に眠らせないで
ご紹介したテクニックを使って、今年のGWはきっと素敵な写真がたくさん撮れるはずです。
でも、その最高の思い出たちを「スマホのデータ」のまま眠らせておくのはもったいないですよね。
私たち「BONDS」では、皆様のスマホの中にあるとっておきの写真を、「手漉き和紙のフォトパネル」に仕立てるサービスを行っています。
一般的なツルツルとした光沢写真は、リビングに飾ると光を反射してしまい、インテリアの中で少し浮いてしまうことがあります。
手漉き和紙のパネルは、デジタル特有の鋭さを和紙の繊維が優しく吸い込み、驚くほど空間にスッと馴染みます。主張しすぎない「暖かさ」が、暮らしの景色に溶け込みます。
家族全員で笑い合えたお出かけの記憶を、ふとした瞬間に目に入るリビングの壁に飾る。

それは、毎日家事や育児を頑張るお母さんご自身の心を、静かに労い、ホッとさせてくれる「お守り」になります。
今年のゴールデンウィークの思い出は、ぜひ和紙の手触りと共に、一生の宝物として形に残してみませんか?
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2026年も、BONDSをどうぞよろしくお願いいたします。

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