「お気に入りのアートを手に入れた」
「子供が描いた大切な絵を飾りたい」
そう思った時、ふと手が止まってしまうことはありませんか?
「でも、うちは賃貸だから壁に穴を開けられないし…」
「新築の真っさらな壁に、画鋲を刺すのは勇気がいるな…」
実は、壁を傷つけずに絵や写真を飾る方法はたくさんあります。
今日は、インテリアのプロも実践している「壁を傷つけない飾り方」と、それをさらに楽にする「素材選び」のコツをご紹介します。
道具で解決!壁に穴を開けない便利アイテム
最近はホームセンターや100円ショップでも、優秀な便利グッズが手に入ります。
【ポスターや軽い写真に】粘着タブ・ソフト粘着剤
3Mの「コマンドタブ」や、練り消しのような「ひっつき虫」が有名です。剥がす時に壁紙を傷めず、糊残りもしないので、薄いものや軽いものならこれで十分です。
ホームセンターでも手に入れることができます。
ひっつき虫は私もよく利用しています。
繰り返し使うことができることも魅力の一つです。
3M コマンドタブ L 8枚 CMR4 粘着タブ テープ 粘着タイプ掲示 掲示物留め 吊下げ POP 掲示 価格:277円 |
【フレームや額縁に】粘着フック・壁美人
少し重さがあるなら、特殊な粘着剤を使ったフックがおすすめ。
また、ホッチキスで固定する「壁美人」なら、抜いた後の穴がほとんど見えないため、賃貸でも安心して重いものをかけられます。
ホチキスで壁掛け収納 L字シェルフ ウォールシェルフ 壁美人シェルティ 価格:4570円 |
壁美人は私も初めて知りました!
ホッチキスでOKとは。。。驚きでした!
【最小限の傷で】極細ピン
「ニンジャピン」などの極細ピンは、針の形がV字になっており、抜いた後の穴が目立たないように設計されています。
価格:1100円 |
忍者ピンも初めて知りましたが、比較画像を見るとその差は歴然!
すごい商品が色々と考えられているんですね!
「壁を使わない」という選択肢
壁に何かを貼ることに抵抗があるなら、あえて「置く」スタイルを楽しんでみるのも一つです。

棚やチェストの上に「立てかける」お気に入りの棚の上にポンと置くだけ。海外のインテリア雑誌のような、こなれた雰囲気になります。
イーゼルを活用する卓上用の小さなイーゼルを使えば、一枚の絵が「特別な作品」として引き立ちます。
床に直置きする大きめのアートなら、あえて床に置くことで、お部屋に奥行きとモダンな印象を与えてくれます。
実は一番大事なのは「飾るモノの重さ」でした
どんなに強力なテープを使っても、重いガラス入りの額縁だと「いつか落ちてくるかも…」という不安がつきまといますよね。
壁に優しく、かつ安全にアートを楽しみたいなら、「最初から軽くて扱いやすい素材を選ぶ」のが一番の近道です。
そこでおすすめなのが、キャンバスタイプやパネルタイプのアートです。

私たちが制作している「和紙写真インテリアパネル」も、実はこの「飾りやすさ」をとても大切にしています。
額装が要らないパネルは、木枠と和紙だけでできています。
軽いので、先ほどご紹介した「粘着フック」や「コマンドタブ」1枚でも、しっかりと、そして安全に飾ることができます。
ガラスを一切使用していないため、万が一落下しても割れる心配がありません。大切な床を傷つけたり、小さなお子様が怪我をしたりするリスクを最小限に抑えています。
「壁を傷つけたくないから」と、せっかくの思い出や作品をクローゼットに眠らせておくのはもったいない。
BONDSの和紙パネルなら、あなたの暮らしのルールに合わせて、もっと自由に、軽やかに「絆」を彩ることができます。
壁は、あなたの「好き」を表現するためのキャンバスです。
便利な道具と、扱いやすい素材を組み合わせれば、どんなお家でも「アートのある暮らし」は叶えられます。
まずは小さな一枚から、始めてみませんか?
今ならLINE登録&アンケートにお答えいただくと500円引きクーポンがもらえちゃいます!
おうちの中を心地よくする空間づくり始めてみませんか?

コメント